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気付けば20年バンド活動を続けてきた管理人の、音楽に関するエピソードをお届けします。
決して上手くはないけれどずっと好きで続けてきた、平凡な音楽好きの記録として読んでみて下さい🎵
こんにちは、こんばんは。管理人でございます。
前回はこのサイトを作った理由についてお話しさせていただきましたが、今回からいよいよ本題、『私と音楽』をテーマに書いていきたいと思います。
今回は、私と音楽の出会いについてです。
まずは非常にベタですが、初めて買ったCDの話から。
確か小学3〜4年生くらいだったと思います。当時(90年代中盤)の日本の音楽シーンといえば、CDが爆発的に売れていた時代。小室ファミリーがチャートを席巻し、毎月のようにミリオンヒットが生まれていました。今からは考えられない、良い時代でしたよねぇ……。
そんな中、私が初めて買ったのは、サザンオールスターズのアルバム『Young Love』でした。当時毎週楽しみに見ていたドラマ『透明人間』の主題歌が「愛の言霊」で、この曲が入っているアルバムだから、という理由で買ったのを覚えています。
爽やかだったり、少し切なかったりするメロディーに、桑田佳祐さんのキャッチコピーのような歌詞が乗る。それがサザンの魅力だと思います。ただ「愛の言霊」は、歌詞もシンセを多用したサウンドもどこか怪しげで、それでいてサザンらしいキャッチーさもある、子供心に不思議な印象の曲でした。当時の私は、その少し変わった感じに惹かれたのかもしれません。
最初は「愛の言霊」ばかり聴いていましたが、アルバムなので自然と他の曲も耳に入ってきます。すると「この曲も良いな〜」と思える曲がいくつもあって、このCDをきっかけにアルバムを通して聴く楽しさを知りました。当時はシングルを買うのが主流だったので、最初の1枚がアルバムだったのは、今思うと良かったのかもしれません。
(書き出してみると、遠い昔のことなのに意外と覚えているものですね(笑))
次に、初めて楽器を手に入れたときのことです。
ご多分に漏れず、初めての楽器はアコースティックギターでした。中学に入る前の春休みくらいだったと思います。
ちょうどその頃に現れたのが「ゆず」です。アコースティックギター2本で、誰にでも愛されるメロディーを楽しそうに歌う二人組。そして何より「これなら俺にもできるんじゃないか!?」と思わせてくれるとっつきやすさ。すっかり「自分もやってみたい!」と思うようになりました。
私は小学校の6年間ずっとサッカーをやっていたので、中学入学を機に何か新しいことを始めてみたかったのかもしれません。親にねだって、入学祝いにアコースティックギターを買ってもらいました。これが、私と楽器の出会いです。
ちなみに、Fコードが弾けるようになるくらいまでは頑張ったのですが、その後パタっとギターを弾かなくなってしまいます。特に理由があったわけではありません。中学に入ると部活に勉強にと、なんだかんだ忙しくなり、気づけばギターとの距離がなんとなく離れていった……そんな感じだったと思います。
次にギターを引っ張り出して一生懸命練習するのは、少し時間が空いて大学生のときです。
次回は、ギターに再チャレンジするきっかけになった、初めてのバンド結成について書いてみたいと思います。次回もぜひご覧ください(^-^)
次回:vol.3「大学でバンドデビュー」(公開予定)

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